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財務ハイライト


自己資本比率・不良債権状況

自己資本比率(単体ベース)

自己資本比率(単体ベース)

国内基準4%の2倍以上を楽々クリア!
当行のように国内でのみ営業を営む銀行は4%(国内基準)以上、海外でも営業を営む銀行は8%(国際統一基準)以上を維持することが求められています。

自己資本比率とは?
資本金などの返済する必要のない自己資本が予想外の損失に対する補填として十分であるかどうかを示すためのバロメーターです。自己資本比率が高ければ、それだけ健全性が高い銀行です。
TierI比率は、自己資本のうちの資本金や剰余金など中核的な自己資本が総資産に占める割合です。

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当等の状況

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当金の状況

当行では、厳格な自己査定に基づいて、適切な償却・引当を実施しております。
平成23年3月末における金融再生法に基づく正常債権以外の債権は、29,234百万円となっておりますが、そのうち21,995百万円は担保や引当金によりカバーされております。残り、7,239百万円につきましては、直ちに貸倒れとなるものではありませんが、当行の自己資本は60,301百万円あり、不良債権に対する備えは万全です。
不良債権とは?
ご融資先の倒産や業績の悪化などにより、ご返済いただけなくなる可能性が高い貸出金などのことです。
なお、不良債権には、担保や保証または貸倒引当金などによって保全されている部分も含まれておりますので、すべてが回収不能となるわけではありません。