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News & Information


ディスクロージャー誌(2008年3月期)の発行について

平成20年8月1日

決算の概要や業務、財産の状況などの情報を開示

当行では、このたび、決算の概要や業務、財産の状況などをまとめたディスクロージャー誌『徳島銀行の現況2008年3月期』を発行いたしましたので、お知らせいたします。

ディスクロージャー誌『徳島銀行の現況2008年3月期』は、銀行法の規定に基づき作成する情報開示誌であり、同法に規定された掲載が義務づけられている開示項目を中心として、A4版で全体を104ページとしております。前半部分では、平成18年4月よりスタートした第16次長期経営計画について、基本デザインおよび目指すビジョンを示すとともに、収益力強化・健全性向上・コンプライアンス態勢確立・リスク管理態勢確立・安心確保・満足度向上・利便性向上・地域貢献への取組みの内容、主な商品・サービスの内容などをカラーで32ページにまとめております。後半部分は、当行の概要や連結・単体決算データ、自己資本の充実の状況、資本の状況、株価の動向、店舗のご案内などを資料編として72ページにまとめております。

発行部数は5,000部で、5月に発行したミニディスクロージャー誌『とくぎんQ&A・2008年3月期』とあわせて、当行本支店75店舗の店頭・ロビーに備え置くとともに、当行ホームページにも冊子と同様の内容を掲載(8月上旬予定)することで、当行をご利用いただくみなさまに幅広くご覧いただきたいと考えております。また、作成にあたりましては、本年度も引き続き環境に配慮して、再生紙を使用し、揮発性有機化合物(VOCs)を含まない大豆油インク(Soyink)を使用して印刷しております。

当行では、今後とも経営の透明性を高めるため、積極的な情報開示につとめてまいりたいと考えております。

以上