平成21年3月期第1四半期決算について
平成20年8月11日
当行では、本日、「平成21年3月期第1四半期(平成20年4月1日~平成20年6月30日)決算短信」を発表いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
- 損益状況(連結・単体)
平成21年3月期第1四半期の損益状況は、連結ベースでは、経常収益が前年同期比1,807百万円減少(18.9%減少)して7,728百万円となりました。これは、貸出金の増加に伴い貸出金利息が増加したものの、有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したこと、投資信託等販売額の減少により役務取引等収益が減少したこと及び国債等債券売却益が減少したこと等によるものです。また、経常利益が前年同期比3,261百万円減少して△112百万円、四半期純利益が同1,406百万円減少(74.8%減少)して473百万円となりました。これは、預金利息の増加、国債等債券償却及び株式等償却に伴う損失計上、及び貸倒償却引当費用の増加等によるものです。単体ベースでは、経常収益が前年同期比1,897百万円(20.3%減少)して7,414百万円、経常利益が前年同期比3,333百万円減少して△327百万円、四半期純利益が1,516百万円減少(81.5%減少)して344百万円となりました。また、コア業務純益は、前年同期比497百万円減少(18.1%減少)して2,247百万円となりました。 - 預金等、貸出金の状況(単体)
平成20年6月末における預金・譲渡性預金残高は、個人預金等を中心にして順調に増加いたしました結果、平成20年3月末比151億円増加(1.3%増加)して1兆1,028億円、国債、投資信託および生命保険を加えた総預かり資産残高は同175億円増加(1.4%増加)して1兆2,286億円となりました。また、貸出金残高は、企業向け貸出等に積極的に取組みましたが、同15億円減少(0.1%減少)して8,487億円となりました。 - 金融再生法ベースのカテゴリーによる開示債権残高(単体)
平成20年6月末における金融再生法ベースのカテゴリーによる開示の「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」「危険債権」「要管理債権」の合計は、平成20年3月末比19億円増加(4.2%増加)して463億円となりました。 - 自己資本比率の予想値(連結・単体)
平成20年9月末の自己資本比率(国内基準)は、連結が9.5%程度、単体が9.4%程度、TierⅠ比率は、連結が8.5%程度、単体が8.4%程度と見込んでおります。 - 時価のある有価証券の評価差額(連結)
平成20年6月末におけるその他有価証券の評価差額は、平成20年3月末比3億円増加して△20億円となりました。
以上



