地域密着型金融の推進に向けた取組みについて
平成21年6月23日
当行では、今般、地域密着型金融の一層の推進を図るため、平成23年3月までの具体的取組み策と目標を「とくぎん地域密着考動プラン」として策定いたしましたので、お知らせいたします。
当行は、これまで、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」(平成15年4月~平成17年3月)、「とくぎん地域密着考動プラン」(平成17年4月~平成19年3月)及び「とくぎん地域密着考動neo-プラン」(平成19年4月~平成21年3月)の3つの計画を策定するとともに、長期経営計画に基本方針を掲げ、年度毎の経営方針による具体的施策を実施することにより、6年間にわたり地域密着型金融の推進に取り組み、態勢の整備・強化を図るとともに、一定の具体的成果につなげてまいりました。地域とのリレーションシップをより高め、地域経済の活性化と利用者の満足度向上につなげていくためには、今後も地域密着型金融の推進を継続・深化させていくことが重要であり、当行では、平成21年4月よりスタートさせた第17次長期経営計画『To Go For The Future.』(平成21年4月~平成23年3月)において、当行の目指すべき姿を『お客さまから顔の見える、お客さまの顔が見える、そしてお客さまとともに成長し続ける銀行』として、1.経営統合の実現、2.成長戦略の実施、3.地域密着型金融の推進、の3つの基本戦略に基づき、さまざまな具体的施策を実施することにより、引き続き地域密着型金融の推進に取組んでおります。
今回、こうした長期経営計画及び年度経営方針に盛り込まれた施策を中心に「とくぎん地域密着考動プラン」を策定し、平成21年4月から平成23年3月までの当行における地域密着型金融への取組みに関する具体的取組策を定めるとともに、数値目標を設定いたしました。
当行では、地域密着型金融の一層の推進を図り、地域とのリレーションシップをより高めることで、地域経済の活性化と利用者の満足度向上につなげてまいりたいと考えております。
以上

