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平成22年3月期第3四半期決算について

平成22年2月5日

当行では、本日、「平成22年3月期第3四半期(平成21年4月1日~平成21年12月31日)決算短信」を発表いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  1. 損益状況(連結・単体)
    平成22年3月期第3四半期の損益状況は、連結ベースでは、経常収益が前年同期比250百万円減少(1.1%減少)して21,637百万円となりました。これは、利回りの低下等により貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少し資金運用収益が減少したこと等によるものです。また、経常利益は3,014百万円の損失(前年同期は7,686百万円の損失)、四半期純利益は2,203百万円の損失(前年同期は5,214百万円の損失)となりました。これは、貸倒償却引当費用及び有価証券減損額は前年同期に比べて大幅に減少したものの、取引先企業の破綻が相次いだこと等に伴い想定以上に貸倒償却引当費用を計上したこと及び保有有価証券の価格等が下落したことに伴い想定外に有価証券減損額を計上したこと等によるものです。
    単体ベースでは、経常収益が前年同期比70百万円減少(0.3%減少)して21,345百万円、経常利益は3,065百万円の損失(前年同期は7,907百万円の損失)、四半期純利益は2,226百万円の損失(前年同期は5,348百万円の損失)となりました。また、コア業務純益は、前年同期比478百万円減少(7.6%減少)して5,783百万円となりました。
  2. 預金等、貸出金の状況(単体)
    平成21年12月末の預金・譲渡性預金残高は、個人のお客さまを主体として順調に推移し、平成21年9月末比250億円増加(2.2%増加)して、1兆1,433億円となりました。また、国債、投資信託及び生命保険を加えた総預かり資産残高は、同264億円増加(2.1%増加)して、1兆2,671億円となりました。貸出金残高は、中小企業向け貸出等に積極的に取り組みました結果、平成21年9月末比80億円増加(0.9%増加)して、8,652億円となりました。
  3. 金融再生法ベースのカテゴリーによる開示債権残高(単体)
    平成21年12月末における金融再生法ベースのカテゴリーによる開示の「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」「危険債権」「要管理債権」の合計は、平成21年9月末比39億円増加(11.5%増加)して、376億円、総与信に占める比率は4.29%となりました。
  4. 自己資本比率の予想値(連結・単体)
    平成22年3月末の自己資本比率は、連結が8.9%程度、単体が8.8%程度、TierⅠ比率は、連結が7.7%程度、単体が7.6%程度と予想しております。
  5. 時価のある有価証券の評価差額(連結)
    平成21年12月末における時価のある有価証券の評価差額は、平成21年9月末比1億円増加して△4億円となりました。

以上