財務ハイライト

自己資本比率・不良債権状況

旧徳島銀行

自己資本比率(単体ベース)

自己資本比率(単体ベース)

経営の健全性を示す自己資本比率は、8.53%となりました。
国内のみで営業する銀行に義務付けられた国内基準の4%のみならず、国際統一基準の8%を上回っており、健全な経営体質を維持しています。
自己資本比率とは?

資本金などの返済する必要のない自己資本が予想外の損失に対する補填として十分であるかどうかを示すためのバロメーターです。自己資本比率が高ければ、それだけ健全性が高い銀行です。

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当等の状況

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当金の状況

当行では、厳格な自己査定に基づいて、適切な償却・引当を実施しています。
平成31年3月末における金融再生法に基づく正常債権以外の債権は19,615百万円となっていますが、そのうち、14,546百万円は担保や引当金によりカバーされています。
残り5,069百万円につきましては、自己資本94,104百万円により充分に備えています。
不良債権とは?
ご融資先の倒産や業績の悪化などにより、ご返済いただけなくなる可能性が高い貸出金などのことです。
なお、不良債権には、担保や保証または貸倒引当金などによって保全されている部分も含まれておりますので、すべてが回収不能となるわけではありません。

旧大正銀行

自己資本比率(単体ベース)

自己資本比率(単体ベース)

経営の健全性を示す自己資本比率は、5.85%となりました。国内のみで営業する銀行に義務付けられた国内基準の4%を上回っており、健全な経営体質を維持しています。
自己資本比率とは?

資本金などの返済する必要のない自己資本が予想外の損失に対する補填として十分であるかどうかを示すためのバロメーターです。自己資本比率が高ければ、それだけ健全性が高い銀行です。

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当等の状況

金融再生法に基づく開示債権および保全・引当金の状況

当行では、厳格な自己査定に基づいて、適切な償却・引当を実施しています。
平成31 年3月末における金融再生法に基づく正常債権以外の債権は6,218 百万円となっていますが、そのうち、5,460百万円については担保や引当金によりカバーされています。
残り758 百万円につきましては、自己資本20,779百万円により充分に備えています。
不良債権とは?
ご融資先の倒産や業績の悪化などにより、ご返済いただけなくなる可能性が高い貸出金などのことです。
なお、不良債権には、担保や保証または貸倒引当金などによって保全されている部分も含まれておりますので、すべてが回収不能となるわけではありません。
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