持続可能な社会の実現にむけて
環境への取組み
徳島大正銀行では、人材の多様性が組織の競争力を高め、地域への貢献そしてお客さまへのサービス向上に繋がると考え、ダイバーシティを積極的に推進します。
徳島大正銀行は、平成29年3月28日付で厚生労働大臣より、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)に基づく優良企業認定マーク「えるぼし(3段階目)」の認定を受けました。
「えるぼし」の認定は、女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、取組の実施状況等が優良で「女性が働きやすい職場づくりに取り組む企業」として厚生労働大臣が認定する制度です。
認定基準となる5つの項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)のうち、基準を満たした項目数に応じて認定があり、当行はすべての認定基準を満たし、3段目の「えるぼし」を取得しました。
また、令和8年7月29日付で厚生労働大臣より、女性活躍推進法に基づく優良企業認定マーク「えるぼしプラス」の認定を受けました。
「えるぼしプラス」認定は、えるぼし認定に、女性の健康支援に関する基準が新たに追加された制度です。女性の健康支援に関する認定基準と、女性活躍推進に関する取り組みの両方の基準を満たす必要があります。
当行は、女性活躍推進を一層進める中で、女性特有の健康課題への理解促進や相談体制の整備、健康と仕事の両立を支援する制度の充実など、女性の健康支援にも重点を置き、健康と仕事の両立を支える取り組みを強化しています。
今後とも、誰もが安心して働き続けられる職場環境づくりを進めるとともに、一人ひとりが生き生きと活躍できる組織作りに努めてまいります。

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次の行動計画を策定し取組みします。
令和8年4月1日~令和11年3月31日
採用や勤続年数における男女の差に大きな差は見られないが、管理職に占める女性割合が低い。
管理職を目指す女性が少ない。
女性の活躍に関する情報公表については、こちら