地域とともに

女性活躍推進への取組み

 

徳島大正銀行では、人材の多様性が組織の競争力を高め、地域への貢献そしてお客さまへのサービス向上に繋がると考え、ダイバーシティを積極的に推進します。

女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし(最上位)」の取得

  徳島大正銀行は、平成29年3月28日付で厚生労働大臣より、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)に基づく優良企業認定マーク「えるぼし(最上位)」の認定を受けました。
「えるぼし」の認定は、女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画の策定・届出を行った企業のうち、取組の実施状況等が優良で「女性が働きやすい職場づくりに取り組む企業」として厚生労働大臣が認定する制度です。
認定基準となる5つの項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)のうち、基準を満たした項目数に応じて1段階から3段階目まで認定があり、当行はすべての認定基準を満たし、最上位となる3段目の「えるぼし」を取得しました。
今後も女性が働きやすく活躍できる職場環境づくりに積極的に取り組んでいきます。
  トモニン

一般事業主行動計画

女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次の行動計画を策定し取組します。

  1. 行動期間
    令和2年7月16日~令和5年3月31日
  2. 課題
    採用や勤続年数における男女の差に大きな差は見られないが、管理職に占める女性割合が低い。
    管理職を目指す女性が少ない。
  3. 目標
    (1) 管理職級(支店長代理職)以上に占める女性の割合を18%とする。
    R3年3月末:17.33%
    (2) 労働者の各月ごとの平均残業時間数等の労働時間を5%削減する。
  4. 取組内容・実施時期
    (1) 女性管理職の養成を目的とした研修等の実施
    令和2年7月 ~ 【年2回以上】
    (2) 職務拡大を目的とした研修や配置等の実施
    令和2年7月 ~ 【研修は年度計画に基づいた実施、配置は随時】
    (3) 家庭の両方において男女がともに貢献できる職場風土づくり並びに意識啓発
    ・ 男性職員の育児休業促進
    ・ 女性職員の就業継続、能力向上の取組み(育児休業復帰時の研修等)
    令和2年7月 ~ 【随時】
    (4) 利用可能な両立支援制度に関する労働者・管理者への周知徹底
    ・ 両立支援に係る制度について、社内通達や広報誌等で紹介を行う
    令和2年7月 ~ 【随時】
    (5) 令和元年12月に実施した女性職員へのアンケート結果に基づく、働きやすい環境づくりの検討
    令和2年7月 ~ 【随時】
    (6) 業務効率化の促進及び労働時間のモニタリングによる指導
    令和2年7月 ~ 【随時】
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