つきあえば とくぎん 徳島銀行

金融機関コード:0572

地域とともに

両立支援の取組み

 

徳島銀行は、従業員が仕事と家庭(育児・介護)を両立し、働きやすい職場環境を整えるための取り組みを積極的におこない、安心して働ける職場環境づくりをすすめています。

1.仕事と育児の両立に関する取り組み

   徳島銀行は、次世代育成支援対策推進法に基づき、特例認定(通称:「プラチナくるみん認定」)企業として、平成29年3月15日付で認定されました。
 「プラチナくるみん」の認定は、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の「くるみん認定」を受けた企業のうち、従業員の仕事と育児の両立支援に関し、より高い水準の取組みを行った企業に与えられます。


 当行では、一般事業主行動計画(行動期間:平成22年4月から平成27年2月)を策定し、両立支援の取組みの周知や年次有給休暇取得の促進などの行動計画を達成したことから、平成27年3月6日に「くるみん認定」を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。
 その後引き続き行動計画を策定し(行動期間:平成27年3月から平成29年2月)、男性職員の育児休業の促進、育児を行う女性職員の就業継続支援や女性職員のキャリアアップ支援などの行動計画を達成したことが認められ「プラチナくるみん」の認定を受けることとなりました。


くるみん
   今後も引き続き「一般事業主行動計画」を策定し、働きやすい職場環境づくりをすすめていきます。

一般事業主行動計画

徳島銀行では、従業員が仕事と子育ての両立をしながら、個々の能力を十分に発揮できるよう、次の行動計画を策定し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  1. 行動期間
    平成29年3月1日から令和3年3月31日
  2. 内容
    目標1.年次有給休暇の取得率を計画時より上げる。
    <対   策> 計画時より取得率向上のための計画と実施の確認を徹底する。
    <実施時期> 平成29年4月より実施
    目標2.次世代育成支援対策として、地域において子供の健全な育成のための活動や就業体験の機会を積極的に行う。
    <対   策> 地域における子どもの金融教育のための出前授業など地域貢献活動を実施する。
    <実施時期> 平成29年4月より実施

    【当行が継続して取り組んでいること】
    ○両立支援制度や子育て支援制度について積極的な取組みを行う。
    <対策> 育児休業の復帰時に3日間程度の研修を実施
    「とくぎんeラーニング自宅学習システム」により育児休業中に自宅学習や行内の規程等の閲覧ができる。

    ○育児休業等を取得し、または育児を行う女性従業員が就業を継続し活躍できるよう、能力の向上やキャリア形成の支援、管理職養成のための取組みを充実させる。
    <対策> 女性のキャリア形成支援のための研修の実施
    女性管理職の養成を目的とした研修等の実施
    女性の活躍を促進する環境整備


2.仕事と介護の両立に関する取り組み

  徳島銀行では、仕事と介護を両立に関する取り組みにより、家族の介護をおこなう従業員が、安心して就業が継続できる職場環境の整備をすすめています。また、仕事と介護の両立に取り組む企業が使用できるシンボルマーク(愛称:トモニン)を使用しています。   トモニン

徳島銀行の仕事と介護の両立に関する取組内容

  • 介護休業制度や介護短時間勤務制度などについて行員に説明を行っています。
  • 介護休業を申し出る際には、当行独自の制度である保存有給休暇制度を利用することにより、最高20日間は有給として給与の支払いを受けることができます。
  • 会員制の福利厚生制度導入により、介護用品購入時に割引制度を利用することができます。

※徳島銀行の両立支援の取り組み内容は、厚生労働省・両立支援総合サイト「両立支援のひろば」にも掲載されています。
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